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セブンスデー・アドベンチスト|SDA|八王子キリスト教会

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セブンスデー・アドベンチスト八王子キリスト教会へようこそ

・・・ 休会のお知らせ ・・・

 現在、八王子教会は、コロナウイルスの予防対策、また、皆様の健康を考えました上で、
しばらくの間 安息日等の集会を休会とさせていただいております。
 集会の再開につきましては状況を考慮しながら判断していきたいと思いますので、ご理解ご協力を宜しくお願い致します。皆様のご健康が支えられますようにお祈り申し上げます。


牧師:堀 圭佑のショートメッセージ:2020年5月30日号

父と同じように

 アブラハムの信仰を受け継いだイサクは、父の言葉に耳を傾け、その教えの通りに神様に従い、40歳でリベカという女性と結婚することになりました。

 しかし、不思議なことに、アブラハムとサラの時のようにこの夫婦の間にも子どもが与えられませんでした。そこでイサクは祈りました。


イサクは、妻に子供ができなかったので、妻のために主に祈った。
その祈りは主に聞き入れられ、妻リベカは身ごもった。

<旧約聖書・創世記25章21節 新共同訳


 恐らく、父アブラハムから自分の誕生の経緯についてを聞かされていたことと思います。

 父の信仰を受け継いだイサクは、神様が自分の両親にそうしてくださったように、自分たち夫婦にも子どもを与えてくださいと祈ったのでした。

 そして、神様はイサクの祈りを聞き入れ、エサウとヤコブという双子の男の子を与えられました。聖書には「リベカが二人を産んだとき、イサクは六十歳であった」(創世記25:26)と書かれています。

s_ミニニュース5月30日画像

 父アブラハムのことを思い出してみますと、アブラハムが六十歳の時はまだ神様からの召しをうけておらず、旅にも出ていなかった時でした。

 そう考えると、アブラハムさんがどれだけ長い間子どもを待望していたのかということがよくわかります。

 しかし、その歩みが同じく子どもが与えられなかった息子夫婦に希望を与えたのかもしれません。

 人生なにが起こるかわかりませんね。


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